厚生労働省が医療費を抑えるために生活保護受給者はジェネリック医薬品を使うことを各都道府県に通達していたことがわかりました。ジェネリック医薬品は特許がきれたあとに販売する薬で、新薬と同じ成分、効能であり、新薬に比べて価格が低く設定された医薬品です。医療費を抑えるためにジェネリック医薬品をすすめることは理解できますが、生活保護者の人だけ強制するのは問題があると思います。しかし、役人というのはあの手この手といろいろ考えますね。国がまずやるべきことは無駄遣いの温床になっている特殊法人や財団法人の廃止ですよね。今でもたくさんの天下り役人がとんでもない額の給料や退職金を受け取っていますから!
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